平成11年5月1日(土)

場所 岩手県雫石川支流○○川、竜川
天気 晴れ
気温 16度
水温  5〜12℃
タックル R O D FAIS I's3 8ft3in#3
     リール フリーストーンNo3
釣果  0匹


今日から待ちにまったゴールデンウイークである。今回は夜11時に家を出て、とりあえず常磐道に入りいわきまで向かう。高速は多少渋滞を覚悟したのだが、道は予想以上に空いている。いわき付近で磐越道を使うか迷うが、まだ眠くない事もあり常磐道終わりまでいき6号線で仙台まで走る事にする。常磐道はいわき四ッ倉まで延長されていて、磐越道を使わない自分には仙台までが楽になる。

4号線に入り仙台を抜けさらに北上して古川ICから高速に入る。盛岡南ICに着いたのが6時半そこから雫石川の支流を目指す。高速を降り車を走らせていると八幡平の山が見えてくる。山頂には雪がハッキリと見える。雪がこんなに多く残っているのは最近では見た事がない。少し不安になりながら車を走らせる。さらに、雫石川にある御所湖を走っていると奥羽山脈も雪をかぶっているのが見えてくる。

時間もまだ早い事もありコンビニで食事を購入して川を決める。今回は竜川は人が多いのではないかと思い別の川にする。その川はさほど大きくはないが水は澄んでいる。釣りをするための場所を決めるため川を覗いていると、地元の男の人が歩いてくるので挨拶をしてこの川の事を訪ねると、この辺にはヤマメがいるのではないかなという。しかしハッキリは分からないという。上流にはダムがありそのダムの上流にはイワナがいるのは間違いないとはいっていた。上流にイワナがいるのならこの場所にもヤマメがいるだろうと思い、とりあえず様子を見るために釣りの準備をして川にはいる。

川に降り水温を測ると5度しかない。これではドライでは無理と思いながらもとりあえず釣り上がる。入渓した場所ではさほど気にはならなかったのだが、釣り上がるに釣れて砂の堆積が多くなってくる。しかし、一応ハッチはしているのでなんとかなると思い、さらに釣り上がるが魚の反応どころか川には稚魚の気配もない。

渓相はいい感じで、太陽も登り水温も9度まで上昇したので少し期待するがやはり反応はない。2時間程釣り上がるが、川には砂の堆積が増え魚も見られない事からこの川を諦める。そして実家に帰るので2時頃までしか釣りが出来ない事もあり竜川に急いで向かう。

竜川に着き国道沿いの支流になっている場所からはいる。ここでの水温は8度先程よりはまだいい。魚もこの川にはいる。なんとか釣れるのを期待して橋の少し下流より釣りはじめる。川幅は広くポイントを緩い流れと石裏などに出来ている水のたるみに絞って釣り上がる。虫の種類は分からないが、白っぽい虫がハッチしている。フライを同じくらいのサイズにして釣り上がるが反応はない。ここで2時間くらい釣り上がった時に、今日初めて石の裏側の緩い流れから小さいがフライに出てくるのが見える。しかしその手前の流れが複雑でうまくフライを流せない。数投するが結局釣れず、諦める事にする。魚の出てくるポイントは分かったのでにたようなポイントを丹念に探っていくがその後は反応無し、結局時間切れで2時少し前に納竿。

今年最初のボウズとなる。

その後は田沢湖、玉川を経由して八幡平にある後生掛温泉にはいり実家へとむかう。

本日の釣果 0匹

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